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21世紀ビジョン事業

リサイクルコンサルテーション事業
食物は作る過程で、商品化されるものとされないものに分かれます。今後予想される人口の増加や環境問題などとも関係して、この商品化されないものを極力再資源化し、有効に活用することが社会的に重要な課題となってきています。
喜多猿八は、農業あるいは農作物に関わるこの種の課題に挑戦します。 私達はリサイクルと「自然に還す」という観点からこの事業に取り組みます。農業経営体、農作物加工業(青果市場含む)などを対象として事業を行い、再資源化できるものを堆肥化したり、土壌改良材などに加工します。
そして将来的には消費の現場から生産の現場へと還す「リサイクルシステム」の構築などを目指します。

再資源処理設計、処理支援

再資源処理設計、処理支援については、豆腐のしぼり汁に乳酸菌を加えて作った『げんきさん』という商品を使った、実験的なリサイクルコンサルテーションの仕組みづくりに取り組んでいます。今後は、資源を有効活用するという観点から、リサイクルシステムの構築を目指します。
げんきさん